米沢緞通/革用ブラシ

このブラシは、緞通を木の取っ手に取り付けて作っている色の組み合わせが楽しい革用ブラシです。

米沢緞通は、高密度の手機織りの絨毯のことです。様々な色や模様が表現できます。縦糸にウールのパイル糸をからめ、横糸とからみ糸で形成された組織構成の為、毛糸の密度が高く、腰の強さが特徴です。

ウール(紡毛糸)は毛の中でも油性を引き受けやすく、埃を吸い取る性質があります。靴やバッグ、ソファーなど革製品全般のメンテナンス・仕上ブラシとしてお使いください。絨毯で作った革用仕上げブラシ。毛抜けがしづらく丈夫なブラシです。

米沢緞通・滝沢工房の初代は、絨毯で靴を磨いていました。「これで磨くと上品に光って良いんだよ。」と娘さんに言っていたエピソードからこのブラシが生まれました。

米沢緞通 HPより引用

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革用のブラシと聞くと、化繊毛ブラシや馬毛ブラシなどが一般的かと思います。

しかし、米沢緞通の「革用ブラシ」はウールのパイル糸。

それは米沢緞通さんが手機織りの絨毯を作られていることによります。

ウールは毛の中でも油性を引き受けやすく、埃を吸い取る性質があり、革製品全般のメンテナンス・仕上ブラシとしても使えるそうです。

カラーバリエーションも豊富で、可愛らしい革用ブラシなので、革磨きも楽しくなりそう。

 

革用ブラシ:https://www.yonezawadantsu.jp/items/10609950