祈りの道具屋まなか/偲壇

シンプルながらも、クラシカルで引き締まった佇まいを持つ『偲壇(しのぶだん)』

プロダクトデザイナー鈴木啓太氏の協力で生まれたこのシリーズは、現代のライフスタイルを十分に研究し、マンションのリビングや寝室などにも置きやすいサイズ感にこだわりました。

シンプルかつクラシカルな雰囲気を持つデザインは、洋風のインテリアにも和室にもすんなりと馴染み、空間を引き締め、清らかにするような佇まいを持っています。

明るい色の「竹」は薄鍋長色(ゴールド)の仏具、濃黒の「墨」は古代色(墨色)の仏具とコーディネート。設置場所に、神聖な雰囲気をもたらします。

祈りの道具屋まなか HPより引用

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昔は、立派で大きい仏壇がご先祖様への気持ちの表れやステータスとなっていたかとも思います。

実際、私の実家にも仏間を備えた8畳の部屋があり、昔ながらの大きい仏壇が構えられています。

しかし、現代の生活スタイルでは仏間がなかったり、さらには和室がない家も多くあります。

今回紹介する『偲壇(しのぶだん)』は、現代の生活スタイルに合わせて、サイズも最小限に抑えられていて、デザインもシンプルで装飾的でないので、現代の空間にも違和感なく馴染みます。

私は、仏壇は大きく装飾であればあるほど良いとは思いませんが、想う気持ちは大事だと思います。

現代的には、『偲壇(しのぶだん)』のような畏まらないシンプルの仏壇の方が日常的で寄り添いやすいと思います。

 

偲壇:https://manaka-store.com/products/detail/14

サイズ幅46.1cm× 高さ39.0cm×奥行24.7cm
置ける位牌の高さ27.0cmまで