岐阜県/多治見市モザイクタイルミュージアム

なぜか、ふしぎな、うつくしさ。

施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生したモザイクタイルミュージアムは、タイルについての情報が何でも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムです。

設計は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏。

タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせる外観は、地場産業のシンボルとして、なつかしいのに新鮮な、不思議な印象を与えます。

タイルは、単調な壁や床を彩り、楽しい景色を創り出すことで、ひとやまちを元気にします。

その魅力を知っていただくために、膨大なタイルのコレクションを基盤に、この地域で培われてきたタイルの情報や知識、技術を発信。

さらに、訪れた方々がタイルの楽しさに触れ、タイルを介して交流して、モザイクタイルのように大きな新しい絵を描いていける、そんなミュージアムを目指します。

多治見市モザイクタイルミュージアム HPより引用

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すり鉢状の地面に囲まれた美術館。

山を断面を切ったように垂直に立ち上がる土の壁に、山の輪郭のような屋根形状。

外観だけでもワクワクする建物ですね。

4階展示室の天井には大きな穴がぽっかり開いていて、太陽の光が差し込んできます。

1階では体験工房もあり、子供から大人まで楽しめるミュージアムです。

 

多治見市モザイクタイルミュージアム:http://www.mosaictile-museum.jp